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細胞を鍛えよ

花粉症シーズン到来。幸い花粉症の悩まされることは無いが、家族やスタッフには悩まされる者がいる。鼻水や目のかゆみ、かわいそうであるとも思う。
そもそも花粉症はIgEが過敏に作用して起こるもの。IgEは元来、体内の回虫などの線虫に対しての働きのためにあるわけで、それら寄生虫がホボいなくなった現代人はそのIgEがノタ~~っとしている状態だそうだ。そこへ花粉が入ってきて、異常反応を起こして『花粉症』が発症する事となる。
つまり現代人は『きれい過ぎる』わけだ。多少ではあるが、許容範囲内で汚いものを体内に取り込むことを子供のころからやっておかなければ、体内のあらゆるものが異常に反応したり働かなかったりして、いわゆる“現代病”が起こる。アレルギー然り、花粉症然り。
無菌室で育ったものを、無菌のまま喰らうのは、やせボッチの体を作ることなのかもしれない。
体を甘やかせ過ぎていると思う。抗生物質に関しても同様なことがいえるだろう。使えば使うほど、体は甘やかされるし、耐性菌までも産出していく。

落として3秒以内のものは喰える。
そんなマヤカシが子供のころあったような。今になって思えば、体を鍛えていたのかもしれない。 
posted by: unpatarou | | 10:51 | comments(0) | - |
嚥下訓練は大切です!

「総裁候補でなら・・・」っとの発言の事について、アーだコーだとブログを書いていた最中、訪問診療にお伺いしていた患者さんのお一人の訃報が届いた。突然の事に驚き、そして衛生士へ連絡、詳細を聞いた。食事中に詰まらせて窒息されたそうだ。予期すべきことではあったが、コレを防ぐために最大の努力を長くしてきたのに残念だ。
経年的に筋力の衰えとともに嚥下(飲み込む動作)の機能は低下する。特に脳梗塞などその機能をつかさどる所に影響がある場合は顕著になる。ただ単に飲み込むことが下手になってしまい、ムセるだけではない。ムセる事、いわゆる誤嚥となれば、これが肺炎を引き起こす事がわかってきている。極端に言えば、高齢者の肺炎のそのほとんどが誤嚥性肺炎であるわけだ。自然肺炎に比べ、誤嚥性に起因する肺炎の割合が高いという事が近年の報告でわかってきている。今回の場合、肺炎にならないようにと嚥下訓練を繰り返し、週に一度居宅に訪問していたのだが、残念でならない。ご家族の方々も、介護に関して、疲れていらっしゃる方々が多く、嚥下訓練だけでないだろうが、諸々のケアに対して必ずしも積極的に行っていらっしゃるわけでもないのが現状だ。現場再度からすると、危惧できる要因があるので、コレは頑張ってほしいと願っても、うったえても、ソレドコロデハナイという感じになっている場合もある。今回の場合もその感がぬぐえない。
高齢者にとって嚥下はとても大切だ。若い頃は当たり前だと思って全く意識する事はないが、コレが年取ると違ってくる。自分がそうなったら・・・そう考えてほしい。もしご家族の方に、介護が必要な方がいたら、是非一度嚥下の機能も詳しく見てもらったほうがいい。食べものを詰まらせるという明確な事例はなくとも、気付かないうちの誤嚥を繰り返す事で、口腔内の菌が気道に入り肺炎を起こす、誤嚥性肺炎の確率は高くなっている。誤嚥を無くすには口腔ケアが一番効果的。
この訓練とケアは、明確に姪には見えない変化でしか現れない。しかし自然に低下していく機能に対して現状を維持する事、もしくはその機能を向上させる事さえ出来る。生死につながる事であるのに、イマの医療の現場でもこれ等が疎かになっている。これからはもっともっとメジャーになっていくであろう分野だが。コレを阻害するのは社会保障費の抑制だろう。国が啓蒙すれば。。。そう思う。
posted by: unpatarou | | 08:56 | comments(0) | - |
西洋医学発祥150年

イワユル現代の医学“西洋医学”がこの日本に発祥して今年で150年を迎える。ポンペや松本良順などが最大の功両者だろう。彼等の活躍の地が長崎であることは誇りだ。小さいころから医学部周辺で遊び、育った。原爆で傾いた校門の上に登って、隣の木のカミキリムシを捕まえていた。そんな身近な場所が、偉大な功績のあるところだったと知ったのはかなり後になる。150年前この場所に偉大なポンペが居た。
何はともあれ節目の年に接することが出来て嬉しい。長崎人は、人がいいというか奥手というか、このような功績や事業を周知することが苦手のようだ。最近、病院の下にヨウヤク看板を出したぐらいだ。事業は今年秋。もっともっと周知するべきだし、自慢したっていい。なんてったって今までニッポンの医療の先端を走ってきたのだから。医学部の各教室の質の高さはヨク聞く。西の果ての地に居ながら素晴らしい功績を残し続けている。歯だって負けてない。歯学部の正門は嘗ての大学病院の正門だった。今も、被爆を乗り越えて生き続ける楠の木が見守り続けている。
もっともっとこの事業について広く知ってほしい。っという希望。
posted by: unpatarou | | 07:01 | comments(0) | - |
自分も知っている現実

昔から言われていたこと。過去自分にもいくつか誘いが来た。最近では大学教授自身の博士号もアヤシイものがあるそうだ。エジプトピラミッドでおなじみの某教授の博士号もナンダカンダといわれているようだ。
医療の世界に博士号があろうがなかろうが、何ら区別も差別もない。今のところ。これからどうなるかわからないが。
自分はソモソモ博士号は学生の余力を持って取るものではないと勝手に思っている。社会に貢献しながら、その向学心を打ち付ける場でその功績をこのような形であらわすものではないかと。勝手に思うだけなので異論は沢山なるだろうが、それはソウでいい。私見だ。
今度母校の非常勤講師を引き受けることになった。昨日歯科医師会の会議でご指名が来た。夏に2度の講義をする。90分を2コマ。結構なボリュウムだ。臨床だけで今までやってきたが、座学においても充分に母校に貢献していると思うのだが。インチキ臭い博士号はもうやめて欲しい。質が落ちる。
posted by: unpatarou | | 10:35 | comments(0) | - |
長崎市口腔ケア研修会アドバンスコース

長崎市の事業、口腔ケア研修会のアドバンスコースを開いた。土曜の午後というのに、この事業は毎回出席者が多い。今回も100名程度。
今回自分は講演が無く、裏方に回った。楽なもんだ。特にこの照明等を操るコントロールルームは一段高いところで見下ろす感じでまたイイ。エアコンが効かないが、この季節は関係ない。寝ようが、自慢のワンセグ携帯でテレビを見ようが、誰も文句を言わない。よって、人が集まる。。。
いい場所だ。

下界ではマジメに口腔ケアを習得しようとしている素晴らしき賢者たちがいるのだが、それを見下ろす席にバカ共がタムロする。
あっという間の時間だ。
モチロン楽しいヒトトキという意外に何にも無い。
講師の方々ご苦労様でした。次回自分もがんばります。
以上、チョットだけ上界気分を味わったONE of NOBOSEMON'Sだった。
posted by: unpatarou | | 01:51 | comments(2) | - |
院内新聞だけじゃないんだろうけど・・・

“休み返上”とソウ大袈裟な事ではないが、今回の院内新聞の3分の1がヨウヤク完成した。年4回発行で今回で15号目。
最近、患者さんの数が多くなってきている。と言っても長崎の歯科医院は多すぎて一医院当たりの患者は少ないんだが。ソレにしてもいい結果だ。コレに院内新聞が関係しているかどうかは甚だ疑問だが、結果がコウなっている事を考えると『院内新聞』は続けなくてはならないようだ。

しかし、編集作業は結構なストレスとなる。新聞社や雑誌社の方々の苦労の片鱗がうかがえる。自分はその片鱗だけでモウ充分だが。
あと、3分の2。ネタはあるし、編集のみ。今週中の完成を目指している。
診療中のパソコン作業。診療後のパソコン作業。休日のパソコン作業。
肩がパンパン。

ストレスもためた事だし、子供を連れて焼き鳥屋に行った。

コレが2分で・・・

コウなる。ウチの食欲は、コンナ時ストレスを解消させてくれる。

ヨク喰う餓鬼どもは、ストレスも喰ってくれるようだ。

写真を撮る前にドンドン喰らいつきやがる餓鬼は、時には利点もあるようだ。
posted by: unpatarou | | 09:24 | comments(0) | - |
地域医療福祉
長崎市歯科医師会の地域医療福祉委員会に所属している。
昨日も委員会があり、今後の日程と各種団体との協議会の事前打ち合わせとした。
歯科医師会の委員会の中でも多忙とされる委員会だそうだが、実感は無い。
講演会の講師になる事は多く、ソノため休診にする日が出ているが、そのくらいだろうか。
ちなみに活動内容はこんなカンジ。

コレは、昨日とどいた歯科医師会の会報の表紙。6月10日にかもめ広場で行われた『歯っぴいスマイルフェスティバル』の様子を撮ったもの。
キリンとライオンのキグルミに入っているのがウチの委員会メンバーだ。こんな仕事もやっている。
昨年は自分も一日中キグルミを着ていた。30過ぎたオヤジが、キグルミ着ると子供たちの人気者になる。蹴られ殴られ、ドロップキック。中では汗と暑さと“ソノ痛さ”との戦いだ。今年は勘弁して貰った。
写真の商品をもらっている子供は、見覚えあると思ったら、JC監事のお子さんだった。数ある中で任天堂DSを当てていた。コレについての講評を聞きたいものだ。


昨日は長崎在宅Dr.ネットについても話した。コノ企画もJCの人間力大賞で評価され、今度厚生労働大臣賞をもらうらしい。自分らも関連する取り組みで、このように評価を受ける事は嬉しいものだ。

これからもがんばろう。
posted by: unpatarou | | 11:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
朝から・・・

朝、出勤したら、院長デスクの上にコレが置いてあった。
『社会保険事務局技官の贈収賄に関するマスコミ報道について』の日本歯科医師会会長名での会員向けのFAX。
16日には各都道府県歯科医師会会長までには届いていたようで、17日付けで会員に送られていたようだ。昨日はインプラントのオペ日であったため、バタバタしていた。ウチの受付もFAXには気が回っていなかったのだろう。今日の朝、机においてあった。
マスコミでこの事件が大きく取り上げられたのが15日頃。そう考えると歯科医師会のすばやい対応だと感じる。
FAXの文面は、歯科医師会は今回の事件にはまったく無関係であるとの内容を伝えるもの。

自民党への歯科医師連盟からの不正献金問題のこともあり、世間での反応“またか”ということに対する、会員の不信感をぬぐうものだと思う。
根の深い問題が、たくさんあるのは事実。
不満を抱えながらでも一生懸命、現状の体制で地域歯科医療に励んでいる、自分も含めた周りの仲間たちもいる。四の五の言わずに現状のシステムの決まりごとを頑なに守っている。
そんな中での一部の同窓会の不正は悲しい。自分だけが助かればいいのか。

悲しくて、不愉快で、この問題はホントは触れたくなかった。
このFAXも一度クシャクシャにしてゴミ箱に入っていたのだが、ブログのために復活して写真を撮った。
posted by: unpatarou | | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
マダ続いていた

開業当初のこと。青天の霹靂だったね。
何がなんだか訳のわからないマンマ、一生懸命経営を軌道に乗せようと努力しているときに、この事件。
歯科が、診療報酬の不公平さと、さまざまなリスクを考えた上での適切な報酬を望むのは理解できる。コレじゃイカンと改定を求めるのも理解できる。
でも、やり方が完全に間違っていたね。
政治的に動かそうとするとき、お菓子箱の下に隠す小判のごとく賄賂じゃ誰も納得しない。実際は隠すこともなく小切手だけだったラシイんだけど。
『毒まんじゅう』って言われていたな。
現実問題、一億円の小切手をもらって、懐に入れて記憶がナイなんてビックリする話だと思う。
どこまでが嘘で、どこまでが本当で、どれが正当なのか。

この事件のセイなのか、前回の保険診療改定は厳しすぎた。
歯科医が少ない時代は、かなり優遇されていたと聞く。今は小児科医や産婦人科医などがそうかな。
今はコンビニの2.7倍の歯科医院があるそうだ。数だけで判断すれば、大切に思われていないはずだ。
言いたいことはタンマリある。

何はともあれ、間違った過去は早く清算して、現在抱えている社会保障の問題を解決しなければ、日本は本当に住みにくい国になってしまう。
posted by: unpatarou | | 09:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
福祉は大変 〜今年は“パンダ”で〜

所属する(社)長崎市歯科医師会で、地域医療福祉委員会の委員をやって2年目。
1番きついよ。1番忙しいよ。と言われて受けた仕事だったが、最初の1年目は、ソウでもなかった。
おそらく、歯科医師会的な仕事の役員1年めだったので、周りが気を使ってくれたのだろう。ソウ忙しいと感じることもなかった。

昨日は、今年度最初の委員会と報告会。年度末の喧騒のため開催が遅れていた。
そこで訪問診療に関する報告と、今後の日程が伝えられた。
とりあえず3ヶ月分の日程。
訪問診療事業市地域保険課との協議会・歯科衛生士会との協議会・口腔リハ協力医部会・認定審査員との協議会・口腔ケア研修会・シーボルト大学夏季特別講習・歯科医師会厄入り懇親会・歯科医師会定時総会・歯科医師会役員会・・・・・・えっ?
マダあった。訪問関連マニュアル作成・公益社団法人化準備・・・・
写真の『Dr.ネット』は全国初の試み。ここから始まる事業だ。厚労省にデータを突きつける。
やっぱり忙しい委員会だった。
昨年1年は確かにこれらのこともやっていたが、そんなに忙しいとは感じていなかった。
ワーカホリックなのだろうか。

まだあった。毎年6月の歯の健康週間事業『歯っぴいスマイル』。
昨年は、長崎駅構内の広場で“キリンの全身キグルミ”を着て恥ずかしい思いをしたもんだ。
今年も同じ事をするそうだ。キグルミは熱く汗がぐっしょり。子供たちには蹴られ殴られ、人気者。。。
今年はせめてパンダにしてほしい。キリンは首が長く重い。

さあがんばるぞ。あと2年。キグルミじゃなくてほかの事業。

posted by: unpatarou | | 09:51 | comments(5) | trackbacks(0) |