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まれ

地球に生きる生物は、そのすべてが自我を持たないものであると思う。人間以外だ。人間以外の生物は、他のために生き、他のために死ぬ。ただ唯一許されているのは、自分の遺伝子を残すことだけにその意思を与えられている。
川で産卵する鮭の姿を見れば、雌の産卵に群がる雄の必死さは、その象徴的な光景であると思うのだ。遺伝子を残す以外に、その意思を持たず、そして他のために死をも受け入れる。
これが地球上の生命体の在り方だ。
しかし人間だけは、遺伝子を残すことよりも、自分がいかに快楽を得ながら生きるかに重きを置いている。だが、それだけではとうに滅亡しているだろう。人間にはそれを己でストップさせるための理性を合わせて持っているわけだ。理性で自己のみの快楽を得ることを抑え、人間らしく生きているのだ。地球上にまだ存在できている理由なのかもしれない。
快楽を得たいというその欲望が先に出れば、欲の強い人間になる。
理性が強い人間だと、他のために生きるという地球上の生命本来の生き方ができる訳だ。人間だけが理性を持たないと地球に生きることは難しいのだ。他の生命は簡単にできていること、それは人間は理性を持たなくてはできないのだ。
同じ人間で地球上に同じ時期に生きていた。その人間でとてもまれな生き方をした人間が死んだ。今後彼のように生きていける人間がいるのかどうかすら疑問である。 
posted by: unpatarou | 宣ふ | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
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