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踏切待ち

一昨日子供を連れて歩いていたところ、踏切がけたたましく鳴った。バーが降り人が止まる。我々もその後ろに立ち止った。ちょうどそこで交通整理をしているボランティアのおじさんと、その方に話かけている見るからに暇そうな威勢のいい爺さんが、我々を歩道にはさみ話をしていた。踏切の音にも負けない大きな声で。彼らは私がその場に来る前から話をしていたようだが、ボランティアのおじさんは明らかにメンドクサソウに対応していた。
時給がどうのこうの。消費税が上がるだのどうの。
「消費税が上がるとバイ。野田が上げるって言いよった。」
彼を自分の手下のような話口調だ。
「あいつは法律にすっとやろ。」
消費税を上げるのなら当然だ。
「法律やけん守らんばね。平成の何年かまでには上げるらしかけん、そいまではヨカばってん。」
実に内容のない、不確定で面白くない話を、歩道に何人も挟んでいるにもかかわらず、その爺は話よった。ボランティアらしき人の今の時給もいくらだとか、それは安かとかまでも。
踏切が上がって渡ったとき、不愉快な時間から解放された思いを非常に強く感じた。 
民主主義の原点さえも疑問を感じる時間を少しの間過ごしたのだった。
posted by: unpatarou | 宣ふ | 09:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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