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味の自論

最近自分の味覚に自信がなくなってきた。人が美味いという店で喰らってソウでもなかったり、まずいと評判の店でソウでもなかったり。人との味覚が一致しないことが多多。
味覚は五つの要素に分けられると思っている。この場合、すっぱい、苦い、甘い、辛い、しょっぱいと言うわけではない。油分、塩分、刺激(香り)、歯ごたえ、素材。一律の単語ではないが、自分での感覚はこれらでそこそそ集約されている。
自分の弁当作りを評価された。料理は好きなほうである。その料理をするときに気をつけるのはこれらの事で、素材の味を上手く引き出すようにしているのだ。ゆえに味を殺してしまっているものは好まない。先の五つの要素のすべてに共通するものは“うまみ”である。これは味の素ではない。動物性たんぱく質のイノシン酸と昆布に含まれるグルタミン酸を掛け合わせればいいのだ。家庭の料理はすべてそこに集約している。アサリの炊き込みご飯に昆布茶をくわえるだけで無茶苦茶美味くなるわけだ。だし汁も昆布の入った汁に鰹節を入れるのが常識である。今の季節なら、筍を昆布で煮て鰹節を振り掛けると美味い。タマゴかけご飯も同じ理論になる。一般に美味いと評されるものはすべてその法則が成り立っているわけで、そこに素材の味や風味、歯ごたえなどが加わればすばらしいものになる。
料理は一品では成立しないので、油ものや刺激ブツが際立ったものが一品づつ加わればその御前は成立しやすい。

写真のものはそのバランスが少し崩れただけで、けして不味いとはいえないと思うのだが。いかがだろう。人気のラーメン屋で油があわず、喰らった後数時間ほど気分が悪くなった店がある。そこに比べればリピートありなのだが。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 08:50 | comments(2) | trackbacks(0) |
時期

続けている歯科啓蒙活動だが、あいも変わらずこの小さな局に月に一度のお邪魔をしておるわけだ。もう5年はすでに過ぎ、6年以上続けていると振り返ると考えられるのだ。スタートの時期が大体の事しかわからないのが本当のところである。
ギャラも無ければ、直接返ってくる反応も薄い。毎回毎回、局の近くの100パーに300円納めてくるだけの様でもある。だが辞めるつもりはマダ無い。

この時期だからこそ?
ユッケを喰らった。レバ刺を喰らった。この店はこれらを自信を持って出している。
マッコリでほろ酔い、焼酎で楽しくなった。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 09:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
ホントに美味いの

朝日のころは風がありウネリもあったのだが、午後はベタ凪状態だった。まるでここは大村湾?ソウ思わせる絶好の釣り日和。だが魚の活性はほとんどなく、前日の地震のセイだと船の上ではそんな会話が飛び交った。エサをつけないと魚は釣れない?そんな時代は過ぎたのだ。今やタイラバやらインチクなど、エサをつけなくとも釣れる釣りが主流となっているようだ。昨日もそのほとんどをそういったもので海に挑んだ。
釣果は3キロ鯛。
ま〜ま〜。であるが、オンリーではなんとも。。。

喰らった喰らった。
神経締めして、身がプニュプニュのコリコリの鯛は釣った直後でないと味わえない一品。魚屋さんや料亭で出てくるものとは全然違うのだ。
ビールのあとは焼酎が相手をしてくれた。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
金曜日はいつも豪華な昼食

ロータリーで昼飯を喰らう。月に4回。そのうち1回は募金としてメシ代の一部を寄付するので、少しだけ質素になる。それでもコレだ。
私の場合に限るが、昼飯に豪華なものを喰らう必要性はほとんどない。
東日本大震災の影響もあり、このメシ代を毎回募金してもいいのにな〜〜。
私的な意見でした。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 11:29 | comments(2) | trackbacks(0) |
1.5度の差

今年初の釣りに行ってきた。やっとこさ行けた釣りだったが、結果は散々。タイの顔を見ることなく、でかアラカブばかり。悔しいので一人一匹の姿盛りにした。そして困ったときの卓上天麩羅。父ちゃんが釣りの疲れも抱えながら、家族にあげたて天麩羅を振舞ったのだった。
前日は大量であるとの報告を受けたのだが、水温が1.5度下がったそうで、魚の活性が一気に下がった。船長が仲間に電話で聞きまくってくれたがどこもイマイチ。
仕方なく樺島沖から三瀬までウロウロとした。

ま〜アラカブって美味い魚だからいいんだけどね。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 09:57 | comments(2) | trackbacks(0) |
謝恩会は中止にしましたが

ツバメに乗った。新幹線が全線開通したので、乗りたいということで、委員会の打ち上げ旅行。せっかくなので博多で昼飯喰おうと、OPENしたばかりの博多の駅ビルに向かった。白いかもめを思いきや、黒い。ツバメのお下がりだそうで、でも乗り心地はこちらが良かったような。
博多へついて人の多さにビックリ。阪急デパートはとんでもない混雑であった。一日30万人と聞いた。長崎市の人口が来ている換算だ。
博多を後にし、目的地熊本へ向かう。新幹線で半時間程度。近いものだ。

喰らったものはコレ。前菜、の次ぎにいきなりオマール。この後、あわび、馬刺し、ステーキ2つ。そしてたっぷりのワインで委員会活動2年間の労をねぎらった。全員が笑顔のまま熊本の食道楽紀行であった。

震災直後の事もあり、開催するか審議したのだが、今回は打ち上げを行った。
元気な西日本は、自粛ばかりで、元気を無くしてはイカン。元気を東へ届けよう。
そんな母校の大学の卒業式も謝恩会が中止となった。かわいそうな学生諸君のために同窓会として別会を設けることにした。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 09:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
痛風なのに

ピーターフランクルさんが長崎に来ていた。大道芸人としてアーケードでフツーにパフォーマンスしていたのだ。帽子をまわしチップをと。このストラップはお札をくれた人だけにあげているのだと。ソウ聞くとお札を帽子の中に入れてしまったのだ。長男は大喜びでいた。学業成就とも書いてあったし、数学学者でもあるので、学生の彼にはいいものであるかもしれない。
そんな週末の報告を今更しても仕方ないが、昨日は今週2度目の“敬天”に行ってきた。何度喰らっても美味いものは美味いのだ。相変わらずステーキは縦に焼くものであるみたいだ。あわびも生きていた。鉄板でやわらかく変身し、口に頬張る。美味さが広がる。

痛風ってこと忘れている。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
長男誕生日

肉は縦に焼くもの、であるのか。ココはいつもソウしている。家族で、長男の誕生会。ジイバアも来た。主役の長男に何が喰いたいかと聞いたのが間違いだった。心優しさを長男の食いモンに捧げてはいけない。コレじゃっと強制的にピザでも喰らわせておけばよかったのだが。。。彼の返答は『敬天の“肉”』っと店名まで指定しやがった。写真の奥に喰らいつくように見ている彼がいる。
誰が支払うと思ってノンか。

デザートもバナナの焼きを喰らいやがった。それも指名して。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
七草粥

七草粥喰らう。正月の飽食を解消すべく、七つの草が入った健康的なもの。胃腸にはいいものでしょう。けして美味いとは言い難いけど、何か今年一年の健康を慮ってくれるようでありがたいもの。

年末に喰らった一品。寿司の軍艦巻きに小ぶりのアワビが踊りで乗っていた。
殺生感じる一品だった。

こんなのも七草粥いただいて堪忍。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 10:20 | comments(0) | - |
ゴッホと出会う

年が明けた。2011年、今年は全国的にいう所の後厄といわれる厄年も明け、六星占術の大殺界も明けて上昇気流に乗る年なのだ。今年から本格的に発進しなくてはならんな。
昨年の星座占いの総括とやらを見た。2010年我がふたご座は12位と最低であった。チとほくそ笑んでしまったが。2011年今年はすべてが上向きでありたいと願う。
そう言う訳で、天丼喰らった。写真を見てコレがどこの天丼だかわかる人はいないであろう。

ゴッホに会いに行った。初日で、元旦。ドンだけ人が多いことかと、行列が苦手な自分は気にしていたが、大雪のお陰か、意外とスムースに行けた。で、ゴッホに会った。
芸術家とは変人である。凡人に描けないことを描けるから天才といわれたり、絶大なる評価を得たりするのだが、彼はその典型だろう。彼の絵を見て現世に生きる人間には到底描けることができないであろうくらいのものを感じたし、今後も彼に追随できる人が出てくることは可能性として少ないだろうと思った。山下清の貼り絵は彼の絵に似ているパワーがある。
かっこいいことを論じる風体もない、メタボな凡人なので、このくらいで。

ホテルへの帰りに寿司喰った。こちらの話題がお似合いのようだ。
回らない寿司屋。子供を、特にウチの子は連れて行くのは危険だ。父ちゃんが隣の妻を相手に、刺し盛りと貝の刺身を喰らいながら焼酎に耽っている間に、なにやらと注文していた。サビ抜きってところが小学生らしいが、喰らう量は大人の2倍くらい。炙り盛りとやらの寿司が10貫ほど乗った物を前菜のように喰らい、天麩羅とアナゴの一本握りやホタテの半生天麩羅盛りなど。。。。。喰らっていたようだ。
塩辛をあてに焼酎と戯れていた間に。
回らない寿司屋は危険。 
posted by: unpatarou | 美味いもん | 08:57 | comments(0) | - |